修学旅行一日目 パート2
どこまで行っても原生林ばかりで、人影を見ることは皆無でした。でも…蝦夷鹿を一瞬かいま見ることのできた幸運な生徒もいました。また、日高では牧草地にサラブレッドを見ることもできました。
今日のうた
みるみる森を村落を田土を平面に押しひろげてのぼる機体
白き糸伸べたるさまに汀見え鋼のごとし日本海は
自然がずんずん体のなかを通過する―山、山、山
蝦夷鹿のジャーキーや「ごまふあざらしの玉子」という名の饅頭など、さすが北海道の売店という思いがしました。